中村 修一郎2000年入社 / 新卒
ソリューション事業部
事業部長

  • 形としてみえない「人間性」を買っていただく
    他の会社にはない"デジコミらしさ"を教えて下さい

    一言で言うと、ずばり「良い人が多い」です。社員の個性が強く、営業マンとして魅力的な人材がいます。営業をするうえで必要な能力も身につきやすく、自分らしく仕事に取り組めるほか、やる気さえあれば若いうちから責任のある仕事を任せてくれる環境です。また、デジコミは営業の契約よりもプロセスを大事にします。例えば、電話でアポイントをとる段階の言い方ひとつにしても、どのような言い方が一番お客様にメリットが伝わるかを議論したりします。そのように営業トークを徹底する風土があるため、上司は部下に対し、決してなげやりなフォローはせず、仕事に対する目的意識をより高くもちながら行動しています。

    お客様とのやり取りで印象に残っているエピソードがあったら教えてください

    設立当初、弊社の仙台拠点を立ち上げた時の話です。そこでの私の仕事は一ヶ月と短期間だったにも関わらず、あるお客様とわずか30分で商談を成立することができました。

    東京に戻って一年半後、なんと仙台で出会った同じお客様から突然注文のお電話をいただきました。しかし東京にいるためすぐに仙台へ向かうことができず、仙台にいる部下と商談していただくようお願いしたところ、事情を理解してくださっていた上、「ちゃんと中村君の売上になるの?」と私の営業としての成績まで気にかけてくださいました。あのわずかな商談時間で私の人間性を買ってくださり、なおかつ応援してくれる人がいたことは、今でも大切な私の財産になっています。

  • 会社のため、お客様のためを考えたときに大切なことは「人」
    面接に長い時間をかけるそうですが、その理由を教えてください

    以前の私は、自分の営業力を高めること、自分のお客様のことだけを考え営業活動をしてきました。しかし、会社をより良くするためにそれだけでは足りないと考えるようになりました。本当に会社のため、お客様のためを考えたときに大切なことは、「人」なのではないか。もし自分がいなくなったとしても、会社とお客様に迷惑がかからないようにするためには自分に代わる人財が必要なのではないかと考えました。その思いから「人材育成」に力を入れることに決めたのです。

    弊社は商社である以上、人財がすべてです。メーカーのように新しい商品を作るのでなく、いかに優秀な人財を育て、お客様に好かれるかが重要になります。形として見えない「人間性」を買っていただくので、自分の人間性を高めることが高い営業力に繋がります。よって、新卒採用には全力で力を注ぎます。出会った皆さんの考え方や人柄をお互いに理解するために、2時間という長い時間を設定しているのです。

    内定後も先輩社員や内定者同士で交流をする機会はありますか?

    もちろんあります。内定者懇親会では社長や先輩社員と一緒に近くの美味しいお店で食事会をするほか、内定式は取引先の方々もお招きして密に交流することができます。入社する前だからこそ、仕事に対する疑問や気になることを、そのような場で先輩社員に沢山聞いて、情報を得てください。
    ぜひ一緒に、より良いデジコミをつくっていきましょう!

    新年恒例のボーリング大会!勝負の場では上司も部下も関係ありません(笑)
    代表の村上と部下たちと。風通しのいい環境作りを目指しています。